会長挨拶
会長挨拶
【令和3年度所沢商工会議所青年部スローガン】

やらなきゃだめなのよ
~繋いで・広げて・楽しもう~

「令和3年度所沢商工会議所青年部会長所信」

令和3年度 会長 杠葉祐樹

令和3年度 会長 杠葉祐樹

 この度、令和2年度に続き、令和3年度所沢商工会議所青年部(以下所沢YEG)の会長の 職をお預かりする事になりました、杠葉 祐樹(ユズルハ ユウキ)です。
 昨年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、年度当初から今までにない事態を経験 することになりました・・・
 緊急事態宣言が発令され、様々な自粛を経験することとなりました。6月には緊急事態宣言解除に至りましたが、一向に収まることのない新型コロナウイルス感染症に対し、できる事をできる限り、リモート等を活用し、ソーシャルディスタンスを意識しながら活動してきました。
 今、この所信を考える状況から何時この新型コロナウイルス感染症が収束するか全く 見当がつきません。しかしながら、徐々にウイルス自体も解明され、ワクチンの開発も進んでいる情報を聞く限りでは、明けない夜はないと信じ、歩を進めたいと考えます。
 令和2年度では毎年恒例の事業「ところざわまつり青年部屋台村」、予てから準備を進めていた「所沢YEG創立30周年」を祝う式典や懇親会も中止や延期となり、悔しい思いをしました。
 また、11名のメンバーも卒業され、令和3年度は会員数90名を切る形でのスタートとなります。
 本年度では失った経験を取り戻し、所沢YEGの未来を受け継ぐメンバーを増やすことを 目標とし、どんな苦境であっても「やらなきゃだめなのよ」精神で所沢YEGを運営していこうと思います。
 また、令和3年度各委員会の委員長職をお引き受けいただいた皆様には、メンバー誰もが参加して楽しめる事業を失敗を恐れずに企画・実行して頂きたいと思います。困ったときには頼れる副会長、副委員長そして委員会の仲間がいます。一人で抱え込まずに、遠慮なく 助けを求めてください。
 YEG活動を通して一番大切なものが得られるのが、人と人との繋がり、仕事も遊びも同じ時間を過ごせる仲間です。是非YEG活動を大いに利用して、大切な仲間を増やしてください。

やらなきゃだめなのよ
~繋いで・広げて・楽しもう~

 今、私の心の中に流れているフレーズが「やらなきゃだめなのよ」です。クレイジーケンバンドの「あ、やるときゃやらなきゃだめなのよ」の歌詞が、今の私達が置かれている状況に訴えています。
 新型コロナウイルス感染症で新しい生活様式を受け入れなくてはいけなくなり、通常が非常になり、明日も予測がつかない今だからこそ「やらなきゃだめなのよ」なのです。
 商工会議所青年部・通称YEGは若き企業家集団Young Entrepreneurs Groupの頭文字をとったもので、同時に青年部の持つコンセプト(若い、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth Energy Generalistを表しています。
 そんな若き企業家集団で経営者である我々が今、行動に移すべきこそ、地域の経済をしっかりと動かしていくことです。出来ないながらにこなしていく、勇気、知恵、行動力こそが、今我々に問われているのではないのでしょうか?
 こんな時だからこそ私達メンバー一人一人が「繋がり」、更に新たなメンバーも迎えて 「広げ」、地域経済に貢献する事業で活動し、達成感を共有し、楽しむべきは「楽しみ」、共に歩を進めていきたいのです。
 そのためにはメンバー一人一人の協力が必要となります、どうか私に力を貸してください。そして、所沢YEGの未来へ繋げてください。
 一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。